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初節句に兜(かぶと)を準備する時に家紋を調べる方法

こんにちは。

今このブログを更新しているのは、3月中旬でぽかぽかとおひさまがあたる部屋は暖かく、外にでると少し寒いという春間近な季節です。

 

この季節になると、花粉症で悩まされる人も多くなってきてマスクをしている人をあちらこちらで見かけるようになりますが、最近では花粉対策のメガネをしている人もたくさんいらっしゃいますね。

 

わたしの一家は花粉症とは今のところ無縁ですが、花粉症は何歳になったからもうならないというものでもないし、明日にもなるかもしれないというものと聞いていますから、油断大敵と思いつつ花粉対策の話には耳をダンボにして聞いています。

 

さて、今日のテーマはあと2ヶ月ほどでやってくる男の子の節句端午の節句)に向けてのお話です。

 

 

 

 

*初節句に兜を準備する時に家紋を調べる方法*

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  • 男の子の節句には兜?鯉のぼり?

 

 

  • 兜ってどういうの?飾るときの注意点は?

 

 

  • 家紋ってなに?

 

 

  • どうやって調べよう?

 

 

 

 

 

男の子の節句には兜?鯉のぼり?

つい先日女の子の節句(桃の節句)を終えたと思ったら、次は男の子の節句端午の節句)まであと2ヶ月程となりました。わが家では、本来は昨年が初節句なのですが、生まれて間もないということで1年先送りにしたため、今年が初節句となります。

 

男の子の節句といえば、わたしはどちらかというと「屋根より高い鯉のぼり♪」の方を思い浮かべるのですが、兜を購入される方がとても多いようです。

鯉のぼりは、本当に小さいうちだけ喜ばれるという理由や、自治会で外に飾るのを禁止されている地域があったりするなど、あまり最近見かけなくなったのにも理由があるようです。

 

そもそもこの男の子の節句である端午の節句は、古代中国から武家社会の日本に伝わってきた邪気を払い魔除けをするための習慣をいい、子どもがたくましく元気に成長することを願い男の子の節句となったそうです。

 

一般的には、初節句の場合、妻側の実家から節句を祝う兜や鯉のぼりを贈ることが多いようですが、あかちゃんの両親が買い揃えるというケースもよくあるみたいです。

 

一方で、近頃の若い世代では、節句だからといって五月人形や鯉のぼりなどを購入せずにお食事のお祝いをしたり、記念撮影をするというような方も増えているようで、わたしもあまり昔からの慣習にあまりこだわりがない為に、準備する予定はありませんでしたが、親からの支援もあり、子どもの成長を願って、日本文化を取り入れるのもいいかもしれないと考え直し、兜をお願いすることにしました。

 

 

 

 

兜ってどういうの?

みなさんは兜ってどういうものかご存じですか?いわゆる、武士の人たちが頭にかぶっていたようなあれです。

 

 

兜飾りにも色んな種類があるようです。この上の写真はケース飾りといわれるケースに入ったものですが、平らに飾るものや収納できる桐箱を飾り台にしたものなどもあります。

 

また兜飾りは、端午の節句である5月5日より2〜3週間前の4月中旬から飾るのが一般的です。もちろん、直射日光は避けるようにしてください。

 

そして、人気の兜飾りは売り切れるのがとても早いようです。ある程度の値段がする高価なものですから、購入するならできる限り早めに、そう今頃にはリサーチをかけられることをおすすめします。

 

こちらは、五月人形の選び方について丁寧に紹介されているので、購入しよかなと迷われている方は購入前に一読してみてくださいね。(参照:五月人形(鎧兜)選びの基礎知識 )

 

 

家紋ってなに?

いきなりでてきた家紋…ですが、兜飾りなどを購入する場合に、子どもの名前や家紋をいれることができるというサービスをされているお店があります。

 

正直、わたしは家紋というのを聞いたことはあったものの、わがやの家紋が何なのかということに30数年間気にしたことがありませんでしたから、”家紋ってこういうもの”という説明ができませんし、もちろん自分のおうちの家紋がどういうものかも知りません。

 

せっかく日本に残る伝統文化なのに、なんだかもったいない。。。

 

あまり詳しいことは分からなくてもいいけれど、さわりの部分だけでも知っておきたいなということで、お得意の検索です。

家紋(かもん)とは、特に日本において古くより出自といった自らの家系血統家柄地位を表すために用いられてきた紋章である。単に紋所(もんどころ)やとも呼ばれる。日本だけで241種、5116紋以上の家紋がある。また、現在採取されているだけで2万近くの家紋が確認されている。

 

英語圏で用いられる象徴(Symbol)は抽象的な図案を指し、紋章(Coat of arms)は視覚的な図案を指すが、日本の家紋は「兜飾り」の意味からFamily crest、Crest といった英語で表現されている。これは西洋の個人紋章(Coat of arms)の構成要素であるクレスト(Crest)は一族・家族で共有することがあり、日本の家紋と同様の機能を有するからである。日本名を音訳して mon、kamon とする場合もある。

 

出典:ウィキペディア

 

 

要は、室町時代や戦国時代に闘うときに、この家紋があることで敵か味方かがとっても分かりやすくて重宝したということのようです。その後は儀式や儀礼に主に用いられるようになって、今でも墓石や喪服等には家紋をいれるのが一般的になっています。

 

そんな昔から脈々と受けつ陰れてきたものが家紋です。

 

みなさんは、自分のおうちの家紋ご存じですか??

 

 

 

 

どうやって調べよう?

では家紋どうやって調べましょう?いちばんいいのは、知っているご実家のご両親や祖父に聞いたり、墓石・仏壇・喪服などを見るといいのですが、「あやふやなのよね」って場合もあると思います。

 

わたしも家紋を実家の両親から聞かれて、夫に聞いたところ”知らない”ということで、夫のご両親に聞いたところ”たしか…あれだったと思うんだけど…。”と少々不安な様子でした。

 

そこでインターネットで調べてみたところ、完全にこれとひとつに絞ることはできないものの、自分の姓で家紋が絞り込めます。

 

リンク:紋処

 

 

 

例えば、検索窓に「安倍」と入れれば、

 

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この2つのうちのいずれかというのが分かります。

 

例えば同じ植物名や動物名、図柄の名前でも組み合わせでいろいろと違いがあるので、「梶の葉」といってもいくつかのパターンがあるので、苗字検索と合わせて見るようにしてください。

 

 

 

家紋、いろんな種類がありますが、見ているとシンプルながら特徴的で、わたしはちょっと”かっこいいなコレ”と感じました。あまり家紋を使う時というのはありませんが、自分の家紋の植物や動物にはちょっと親近感が湧くという方もいるかもしれませんね。わたしみたいに。

 

 

 

 

まとめ

家紋を調べるには、自分の性と植物や動物、図柄などで絞り込めば間違えることなく探せます。

 

あと、amazonにはこんな兜も売っていました。。。時代を感じます。。。

 

 

 

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