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心に残った言葉たち(4)中谷彰宏さん

【心に残ったことば(4)中谷彰宏さん】

 

本や動画、映画、会話の中で、わたしの心にズキュンときた言葉たち。

大元の本や動画はわからなくなってしまったものが多いけれど、記録しておきたい言葉たち。

 

悪口は脅威を感じている人に対して言うのです。つまりあなたに悪口を言う人こそが、 あなたの実力をいちばん評価している人なのです。悪口を言われたら「評価して頂いて ありがとうございます」 と心の中で頭を下げましょう。 

中谷彰宏さん著書より)

 

普段の生活の中で、悪口を言われるということが、今のところありません。(たぶん)

というか、そういう機会がありません。

 

その昔、子どもの頃には悪口はあちこちに繰り広げられていて、今日の友が明日の敵、そして明後日の友といった具合に、結構こっそり気に入らないところをコソコソヒソヒソしているのをよく見かけました。

 

わたしは、へんに優等生ぶるというか博愛主義的なところがあって、あまり人に対して嫌いだと感じることが少なく、悪口合戦に参加することも少ない方でしたが、それでも言ってた覚えがあります。こそこそひそひそと。

 

 

考えてみれば、あの頃の悪口もそれぞれに理由はあったのでしょうが、うまく説明ができない「なんかむかつく」というようなものが多かったように思います。

 

それってきっと、自分ができないことを自然にやっちゃってたり、自分が持ってないものをもってたり、自分が本当はやりたいのに我慢してることをやってたり、そんな嫉妬に関連するものから生まれてたのかもしれません。

 

 

 

最近は悪口とは少し違うのかもしれないけれど、ブログやブックマークコメントなどでなんとも表現の厳しいものをよく見かけ(時にわたしのところでも…恐)、その度になんだか胃のあたりがきゅっとなるような気分になっていました。

 

それぞれカチンとくるようなことを表現されていたら、思わず反射的にキツイ言葉で返してしまうのでしょうが、そんな言い回ししなくてもいいのにと、なんとも心地悪い感じです。

 

でも、この言葉を思い出してみれば、そういう記事やコメントもあまり気にならなくなりました。

 

内容は自分にとってありがたい言葉として受け取り、キツイ表現は自分の表現したことが人の心に届いたという評価として受け取ればいっかと。

 

 

悪口やキツイ言葉を向けられた時に、悔しかったり悲しみいっぱいのネガティブな心境からポジティブな思考に変換していける言葉です。

 

 

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